カラーコードを生活のための社会インフラに利用する試みが始まっています

東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

カラーコードとデジタルサイネージを利用した新たな試みが始まっています。

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デジタルサイネージは平時は商用利用(コマーシャル)、災害時は社会インフラとして 〜

   

携帯利用で災害時の避難誘導表示、災害伝言版

観光・交通ガイド

カラーコードを利用した災害時の避難誘導表示、災害伝言板表示 カラーコードを利用した観光案内、道路案内

大地震・台風等の災害発生時のアクセス

街頭の観光地図を分かりやすく表示

非常時の情報提供で貢献

初めて訪問した観光地では分かりやすい地図が役立ちます

災害時には、通常の生活に欠かせない社会インフラ(電気、ガス、水道その他生活に欠かすことのできない交通手段など)が利用できなくなる可能性があります。携帯電話とカラーコードで災害時のためのネットワークを構築しておくことによって地震、台風発生時の情報伝達ツールとなります。
 街頭の大型ビジョンは平時はコマーシャルなど商業利用が殆どですが、災害発生時は屋外での情報伝達のための有力な手段となります。
  社会的な公器として利用することが理想です。いまや1人1台と言われる携帯電話を有効利用し
て避難場所への誘導など地域別の情報を提供できます。災害時には情報不足が何よりも被害地、被害者の不安の元となります。あらゆる方法で少しでも正確な情報を提供する仕組を構築することが望まれています。
 
実際の構築となると官民の連携が必要ですが、これからのユビキタス社会では必要不可欠な生活インフラサービスとなっていくものと思われます。デジタルサイネージそのものも生活者サービスという観点で取り組んでいかないといけません。日ごろの啓蒙も必要になります。

観光客への様々なサービスが可能になります。
  観光地図は従来の紙ベースではできなかった情報提供を可能にします。WEB連携によるサービスは勿論、季節のキャンペーンやイベントの告知やアンケートなどといったものなどよりアクティブでタイムリーなサービスが構築できます。
 観光スポットルート案内では、スタンプラリーのような楽しい利用方法も提案されています。
観光客は複数のルートから自分の行きたいスポット、所要時間などを考慮して選びます。一方それぞれのスポット(店など)ではノベルティやプレゼントを提供して少しでもそのスポットにきてもらうなどして、街ぐるみでの取り組みが始まっています。
 屋外設置用として防水、防塵などの対策が施されたロケーションにあったスタンドも低価格化が進んでいます。従来の液晶に比べ輝度を高くして視認性をよくしています。
 外国人向けに多国語表示の仕組みも必要になります。スマートフォンなどの普及により多彩なサービスが登場します。デジタルサイネージと地図応用の新たな利用法が開発さています。


カラーコードを利用した電話発信案内 カラーコードを利用した行政サービス向上のための仕組み
カラーコードとQRコードの違いは、カラーコードは動的にURLを変更できることです。これを利用して、緊急時には通常の案内以外の連絡先などを携帯電話へ伝える仕組みが構築できます。緊急避難場所、緊急対応医療先などその時々の大切な情報を伝えることができます。

待ち時間は予測できにくく、サービスを受けるほうも提供する側も悩みの種です。その待ち時間のいらいらを少しでも軽減し、むしろ積極的に活用してもらうといったサービス向上のための仕組みが構築できます。タッチパネル型のデジタルサイネージと個人保護法を考慮しての携帯とを使い分けて行政サービスの向上に貢献するツールとして利用できます。
 
渋谷デジタルサイネージ最先端事例 平時はコマーシャル緊急時はライフライン情報配信

屋外に設置されているデジタルサイネージにカラーコードを表示して、情報を得る双方向の実例です。

○カラーコードはQRコードと違って接写の必要がありません。誰でも簡単に使えます。曜日ごとにURLを変えるなどカラーコードならではの仕組みが構築可能です。(

デジタルサイネージの情報配信(パブリックな情報)とコマーシャル(商用利用)での配信のいずれでもカラーコードが利用できます。

○ダイナミックにURLを変更できるカラーコードなら、プロモーションやキャンペーンの内容によって日々URLを変えるなど、従来人手やコストがかかる企画がWEBと同じような手軽さでできます。

 

          デジタルサイネージカラーコード利用サービス例 渋谷駅前   


  誰でも情報を得ることができます。紙のポスターでもデジタルサイネージでも新鮮な情報をカラー
  
コードからゲットできます。デジタルサイネージの良さを活かして、時間毎にあるいはコンテンツ毎に
  コードを変えることによってリンク先も変えれます。したがってより動的なマーケティングツールとして
  利用できます。


  ●パプリックな情報、たとえば渋谷区からのお知らせなどの情報、あるいは災害時のライフライン
  情報など生活に密着した情報を提供するといった利用もできます。(緊急時の情報提供はこれからの
  デジタルサイネージにとっては必須の機能です。)カラー コードはQRコードと違ってセキュリティ面で
  安心できますので、パブリックでの利用が広がっています。

  ●コマーシャル(商用)では、クライアント各社のプロモーションやイベント情報など地域密着型の情報
  をタイムリーに出せます。流行のスピードが速い今、まさにスピーディに情報を提供して、コミュニケー
ション
  のきっかけをすこしでも多くして、商品やサービスをPRして、<<口コミ>>効果に、<<街ち角、カラーコード>>で
  リアル情報を加えてPRできます。


  ●カラーコードからアクセスされるURL(アドレス)はQRコードと違ってダイナミックに変更できるため、昼の
  情報と夜の情報をかえるなど、新鮮な企画ができます。
  1.レストランでの特別サービスメニュー
  2.コンサートでの参加ゲストメニュー
  3.デパートでのイベント(今日はタレントの○○さんがきてますよ!ゲリラ参加)  

  ●流行に敏感な人の多い場所では、情報をゲットする行為そのものが流行になります。
  トレンドメークのために渋谷、
カラーコード、デジタルサイネージといったキーワードで
  PRしてはいかがでしょうか。                                       

 
         ○お問合せ先  デジタルサイネージのインフラ利用、災害応用 
デジタルサイネージで緊急地震速報
 
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