■自由度の高い デザイナー
■多様なファイル対応
■高度なスケジュ ール機能
■容易な配信設定
■充実の監視機能
■解像度
4200x 3000(縦横可)
■マルチモニター対応
■表示モニター監視機能
■mpeg4(H.264)対応



IP_STUDIOのデザイナーと呼ぶ機能は表示コンテンツのレイアウト、例えて言えば舞台(ステージ)に役者(コンテンツ)がどの位置に立つかを決めることとタイムライン、例えていえば台本、台本は役者がどのタイミングで出てくるかを決めることです。
IP_STUDIOでは舞台をスクリーンキャンバスと呼んでいますがそのスクリーンキャンバスにコンテンツ(オブジェクト)をドラッグアンドドロップで配置していきます。
位置合わせはマウス・キーボードで簡単にできます。正確な位置指定は数値入力で設定できます。IP_STUDIOはレイアウトの制限はまったくありません。自在なレイアウトが可能です。一度レイアウトしてしまえば、そのレイアウトのコンテンツを変えるだけで何度でも使えます。つまり舞台デザインが完成されていれば、いくらでも役者を交代できるわけです。
レイアウトと同時にコンテンツの表示時間とタイミングを設定します。自動生成されるタイムラインで開始と終了を指定します。
IP_STUDIOのデザイナーは舞台と台本づくりです。役者の数だけタイムトラックが必要となります。舞台と台本をひとつの画面で設定するため判りやすくより直感的なオペレーションを実現しています。
実際のデザインレイアウトオペレーション例
(プロフェッショナルから選択される操作性をご確認ください)


コンテンツの組み合わせに制限はありません。MPEGとJPEG、FLASHなどの混在ができます。また、MPEGの上にJPEG、WEBの上にJPEGなどピクチャーインピクチャー、スーパーインポーズが可能です。
FLASHコンテンツの上に静止画・動画を重ね合わせて表示する新機能オーバービューも搭載、表現力をさらに拡張しました。
オリジナルコンテンツを引き立たせ、年々解像度を上げる表示装置の美しさも考慮しながらオーディエンス(視聴者)を想像しレイアウトしていくのは担当者の着想と腕の見せ所です。
テロップ(流れる文字)と組み合わせてL字型放送などTV放送局のように表示することも簡単にできます。
話題のカラーコードも簡単に貼り付けできます。オリジナルコンテンツの加工なしでプロモーション対応がすばやくできます。
外部入力装置との組み合わせでTV画像上にタイトルやロゴを表示することもできます。





●スケジュール(番組)編成は結構大変な作業です。広告配信ではここが重要なポイントとなります。
●いかにタイムリーに、新鮮に飽きられないような編成を組んで、しかもクライアントの要望やパブリックな情報もニーズに応じて配信します。また適時バリエーションを考えて組み換えるといった作業が必要になります。





複数台設置されたターミナル(表示端末)を運用するのは骨の折れる作業でした。IP_STUDIOは各ターミナルの監視機能に加え障害管理ログ生成機能、コンテンツ放送ログ生成機能を搭載しているので、有償広告ビジネスにも対応できます。 プログラムの更新機能により、バージョンアップなどの作業が現地に行かなくても済むため労力が大幅に軽減されます。ソフトウェアリセットも可能です。
監視は端末装置と表示装置の両方を実現しています。液晶パネルの場合は電源on/offの制御、温度、ファン作動、接続端子などを監視できます。


IP_STUDIOのWEB表示機能を利用して、マウスアプリケーションと同様な開発で簡単にアプリケーションが開発できます。既成のタッチパネル装置と一般的なホームページ作成方法でアプリケーションが簡単に短期間に開発できます。ホームページで行う検索システムや受付システムなどをはじめナビゲーションシステムなどが開発できます。キヨスク端末と同様のアプリケーションが開発できます。
蓄積型映像配信とWEBを利用したタッチパネルでホームページ作成の手軽さと更新の容易さをそのままデジタルサイネージで活用できます。ディスプレー(表示装置)とキヨスク端末の融合したシステムがIP_STUDIOだけで特別の開発ツールなしで簡単に実現します。


